ローヤルプチアイムと100円ショップのアイプチは、どちらがうつむいた時に目立たないか検証!

二重

私はいつも100均のアイプチで二重を作っています。もう長年やっているのでかなり匠の技で、右目はそれで本当に癖付けができて今では何もしないでもいい感じの二重です。

私は100均のアイプチを使って、瞼をくっつける方法ではなく、瞼を固める方法で二重を作るという独自の技を編み出しました!…と思ったら、なんとそういう商品が普通に市販されているではないか!!

私がオリジナルで考えたアイデアだと思っていたのに…!!

ということで、本場、瞼を固めるアイプチ「ローヤルプチアイム」というものを試してみましたので、その感想レビューを書こうと思います。

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ローヤルプチアイムを塗る範囲はどこにどれくらい?

アイプチの中には、のりの粘着力でまぶたをくっつけるタイプと、ローヤルプチアイムのようにまぶたをの皮膚を固めるタイプによって、塗る場所と範囲は変わってくると思います。

 

 

どこにどれくらい塗ればいいの?と疑問を持ちの方も多いと思うので、私の場合こんな感じで塗ってますよーというのを参考までにご紹介したいと思います。

 

まず私の場合は

  • 元々の二重線がある
  • 目頭側の二重線はそのまま使う
  • 目尻の二重幅を広げたい

 

という狙いですので、ご参考までに。

 

 

目頭の二重線はそのまま使うのでそこには何も塗りません。

目の真ん中から目尻にかけて、下の画像のオレンジで塗った範囲にローヤルプチアイムを塗ります。

元ある二重線のところで降り曲がらないようにしたいので、その線の上下に塗るようなイメージですかね。

ちなみに説明書には「まつ毛の生えているギリギリのところから希望の二重線まで全部を塗りつぶす」と書いてありますが、それをやると私の場合はうまくいきません。

 

比較的狭い二重幅を作る段階では全部を塗りつぶす戦法でいいと思いますが、ちょっと幅の広い二重幅を狙って行く時には、全部を塗ると逆にまぶたが固まりすぎて目が開けづらくなると思います。

 

 

 

ローヤルプチアイムはすぐ乾く

ローヤルプチアイムの液は白いです。

塗ったばっかだと、まぁまぁわかります。

 

パタパタ手で仰ぐと、20秒くらいで乾きます。

 

ここが一番100均のとは違うところかも!

100均一のだと、まずアイプチを塗ってから、眉毛とかマスカラ二度塗りとか、他のところやってる。

2分くらい薄目の状態でいれば完璧だし、急いで上むいちゃうと失敗するときもある。

(まだ液が乾いてなくて、普通にまぶたが接着されちゃう)

 

 

ローヤルプチアイムはうつむいた時にに目立つ?目立たない?

これが乾いた状態です。

目立たないと言えば目立たないですが、よく見れば塗ったところだけ何か白っぽく色が違うのが分かりますね。

完璧に透明になるわけではありません。

 

ちなみに元の線がまだうっすらと見えますね。でも塗った部分が固まっているので、この線の所で折り曲がることはありません。その上の自分の希望の線のところでちゃんと折り曲がってくれますよ。

ほら!目を開いたときも、ほんの少し元の線が見えますが、ちゃんと目尻の二重幅が広がっていますよ!目を開けたときは、全然塗っているのは目立ちません。

 

 

アイシャドウしたら目立たなくなるってみんな言ってるけど、私の場合、上からアイシャドウすると余計目立つような気がするんだけどなぁ…。

どうですか?白いですよね?

 

 

100均のアイプチはうつむいた時に目立つ?目立たない?

そして肝心のローヤルプチアイムと100均のアイプチのどちらがうつむいた時に目立たないか!?

という検証ですが、私としてはダントツ100均のアイプチの方が目立たないと思います!!

 

100均のアイプチはそもそも液が透明。

塗った直後でこれ。

 

 

ほとんど分からない。(もちろん光の当たり具合では分かるけれども)

 

 

そして私のコツは、アイシャドウを先に塗ってからアイプチを上に塗ること!

説明書では絶対にアイプチが先、アイシャドウが後って書いてあるんだけど、なんかそれやると余計に目立つと思うんですよ…。

 

アイシャドウの上から塗ったのがこれ。

全然目立たない!

 

 

もちろんアイシャドウの上からアイプチを塗ると、アイプチのハケの部分が汚れますが、そこはまぁ100均だからいっか!と思うようにしています。

 

ちなみに100均のアイプチも買ったばかりで液がスルスルの時はあんまりうまくできなくて、結構使い込んで液が少なくなって乾いてきて、あんまり出ないようになってからの方が上手にできます。(私だけかもしれないけど)

 

はい!100均でもきれいに二重ができました!

 

 

 

 

ローヤルプチアイムの落とし方

ローヤルプチアイムの落とし方は、

 

「コットンにたっぷりと化粧水を含ませて、何秒間かまぶたに当てて、それからゆっくりと拭き取るようにする」

 

と書いてあったので、そのようにやってみたところ、見事ポロン!と白い塊となって取れました!

ほら!目尻の下の所に白いゴミみたいなのがくっついてるでしょ?

 

全くこする必要もなく痛みもありませんでした!

 

 

ローヤルプチアイムは癖付け効果はある?

それに落とした直後は、狙っていた二重線がそのまま残っていたのが嬉しい!(上の写真、けっこういい感じの二重幅じゃないですか??)

 

ローヤルプチアイムはナイトアイボーテと違って癖付けができないという噂も聞いていたのですが、これは人によるかもしれません。ただしとった直後は線が残っていましたが、普通に生活していると1時間くらいで元の線に戻ってしまいました。

でもこれはナイトアイボーテでも使い始めの時はそんなものなので、ずっと使い続けていくうちに癖付け効果が見られるかもしれません!

 

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