告白してフラれることが好きな人と両想いになる第一歩!”(社会心理学:大きな依頼)

好きな人に告白してふられたら、もうそれで諦めなければいけないと思っていませんか?

実はふられてからは1番攻めやすい…!?

こちらでは社会心理学を利用して、好きな人と両思いになるための戦略を練っていきます!

今回の記事は、社会心理学”大きな依頼”です。

社会心理学による好きな人と両思いになる方法”大きな依頼編”(例:中古車屋さんの営業テクニック)

違う記事で「小さな依頼を一度受けると、人は同じ人から依頼を断りにくくなる」という社会心理学の方法をご紹介しましたが、↓

【恋愛テクニック中学生編】消しゴムを拾ってもらうと、好きな人と両想いになる!?(社会心理学”小さな依頼”)

今回は全く逆のアプローチです。

”大きな依頼”から段々と依頼のハードルを下げていくという方法をご紹介します。

この方法を理解するのに一番わかりやすいのは、やはり物を売る時の営業テクニックです。

例えばあなたが車を買いに中古車屋さんに行ったとする。

中古車なんて言い値の世界だから、値段は営業さんによってかなり変動する。

例えば最初に

「この車を200万円で買ってください」

と言われたとする。

高い買い物なので、すぐには決められない。

すると営業さんが

「では店長に直談判して、150万円に値引きしてあげるので、買ってください」

と言ってきた。

「え!?50万円も値下げしてくれるの!?それだったら…」

と思って、購買意欲が急に高まりますよね。

でもよく考えてみれば、150万円だって高価な買い物。

もし最初から

「この車は150万円です」

と言われたら、きっとあなたは即決できないでしょう。

でも150万円という”大きな依頼”を断った後だと、

「さっきの依頼を断ってしまったし、頑張ってこんなに安くしてくれたんだから、その依頼に答えないと悪い

という心理も働くし、

「依頼のバードルを下げてくれたから、これくらいなら自分にも答えられる

という心理が働く。

そのため、後から提示した依頼を受けやすくなる、という心理が働くのだ。

恋愛においての一番大きな依頼は「付き合ってください」

つまり恋愛に置き換えて考えると、恋愛においての一番の大きな依頼とは

「好きです。付き合ってください」

これですよね?

だからまずは、一番最初に告白してしまう!という方法。

相手のことをあまり知りもしないのに突然告白されたら、きっと断る人が多いと思います。

だけどそれで断られたから、失恋しました。で終わりではないのです!!

実は、ここで初めてゴングが鳴って、勝負の始まり!

彼はあなたに対して、

「フってしまって申し訳ないな…」

という気持ちを少なからず抱いているはずです。

その気持ちを利用するのです!

一番よくあるのが、フラれてから

「じゃあ友達になってください」

っていうやつです。

「好きです」→「ごめんなさい」

の続きで

「じゃあ、友達でいいです」

と言われた時に、

「それも無理」

と言えるようなハートの強い男はなかなかいないでしょう。

一応口だけでも

「じゃあ友達なら…」

という風になりますよね。

言ったね?友達になるって言ったね?

じゃあ、友達として仲良くしてもらおうじゃないか!!

と、ここからが本当の攻め時です!!

ふられた後は、少しハードルを下げた依頼をたくさんする!

「修学旅行の班一緒に組まない?友達だから」

「夏祭り一緒に行かない?友達だから」

など、いろいろと話しかけてとにかくいろんな依頼をしてください!!

お祭りはさすがにちょっと…と思うなら、

「じゃあみんなでだったらいいでしょ?」

依頼を下げてみる。

こうしてたくさんの依頼をすることによって、人間は同じ人から何度も依頼を断ることに罪悪感を感じるという社会心理学を利用します。

もっとも小さな依頼は挨拶を返してもらうこと!

もし、「そんなの絶対誘えない~~!まだまだ依頼が大きすぎる~~!」という人は、

まずはふられた後も挨拶を欠かさずする!というところから始めてみてください。

一度告白してふられてしまうと、その後は気まずくて一切会話もしない、目も合わさない、気まずい関係になってしまうのが普通ですよね。

しかし、ここでいつも通り、もしくはいつもは挨拶をしなかった相手なのに、突然挨拶をしてきたら…。

その「挨拶に応える」というのが、彼に出された依頼となります。

挨拶を返すくらいだったら、かなりハードルの低い依頼ですよね?これなら当然彼も答えてくれるでしょう。

この「挨拶をする関係になってね」という依頼をクリアできたら、次は「教室で世間話をする関係になる」ことを目標に、彼にたくさん話しかけます。

彼は最初は戸惑うかもしれませんが、あなたをふってしまった罪悪感があるため、話しかけられたことに対して冷たい態度をとることはなかなかできないでしょう。(※あなたが彼に告白したことが周囲に知れ渡ってしまっている場合は、この限りではありません。恥ずかしさのあまり、余計に冷たい態度を返すかもしれませんので、告白はみんなにバレないようにしましょう)

これを日常的に繰り返すことで、会えば普通に世間話くらいはする仲という関係を築くことができます。それができるようになったら、今度は「一緒のグループになろうよ」「お祭り一緒に行こうよ」などの、少しハードルを上げた大きな依頼に挑戦することができるようになるかもしれません。

友達として好かれれば、いつ恋愛に発展してもおかしくない!

とにかく彼にいろんな依頼をぶつけてみて、少しでも多くの依頼を受けてもらえるようにしましょう。その積み重ねが大事です。

とりあえずそれを続けていくことで、あなたは彼にとって仲のいい女友達の座にはつけるはずです。

よく恋愛の断り文句に

「友達以上に思えない」

というものがありますが、しょせん恋愛だって人間関係のひとつです。友達だって人間として好きと思える相手とじゃないと、付き合いたくないですよね?

人間として好きな人が同性だったらずっと友達でいるし、人間として好きだと思える人が異性だったら、いつそれが恋愛感情に変わっても全然おかしくないのです。

ですから、まずは付き合う、付き合わないは抜きにして、友達としてでもなんでもいいから彼と仲良くなること!

ただそのためには、ふられること前提でダメ元でもいいからまずは告白して、そこから距離を縮める!というやり方も十分アリな戦略なのです。

ただこのやり方は、かなり勇気がいりますし、告白した後に逆に恥ずかしくて全く話しかけられなくなってしまうというのが普通の中学生ぐらいの人の心理です。

これは自分のキャラや、元々の彼との距離感などを考慮して、小さな依頼を積み重ねる戦略で行くか、大きな依頼からハードルを下げていく戦略にするかを考えて実行してみてくださいね!

まとめ

  • ”大きな依頼”→当然断る。→「断ってしまって悪いなぁ…」という罪悪感。
  • 依頼のハードルを下げる。→「自分のために頑張って譲歩してくれたんだ。期待に応えなければ!」という心理。一度断ってしまった罪悪感から「今度こそ依頼を受けてあげなければ!」という心理が働く。
  • 恋愛にとっての一番大きな依頼は「付き合ってください」→ふられることは計算済み!
  • 依頼のハードルを下げる「じゃあ友達でいいから」
    元々ある程度仲の良かった関係の場合の小さな依頼の例→「友達として一緒に遊ぼうよ」
  • 全然仲が良くなかった関係の場合の小さな依頼の例→まずは挨拶が自然にできる関係になることを目標に!
  • 友達として好き=人間と好き→恋愛として好きになってもおかしくはない!

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