【恋愛テクニック中学生編】消しゴムを拾ってもらうと、好きな人と両想いになる!?(社会心理学”小さな依頼”)

中学生に教えたい好きな人と両思いになる方法!

好きな人に消しゴムを拾ってもらうと両思いになれる!?

なにそれ!?本当に!?

なんとこれ、私が大学の時に社会心理学の授業で習ったことなんです!!

好きな人と両想いになれる方法を授業で教えてくれるなんて、すごいでしょ!?

学術的に証明されている恋愛テクニックなので、かなり信ぴょう性がありそうですよ~!

どうして消しゴムを拾ってくれるだけで好きな人と両想いになれるのか、知りたい?知りたいですよね~!?

こちらでは社会心理学”小さな依頼”の法則を使った恋愛テクニックをご紹介します!

小学生のうちは学校は給食を食べに行くところ、中学生になると学校は好きな人に会える場所。

毎日好きな人を見つめているだけでも幸せな気持ちになりますが、何とかして両思いになれる方法があるのなら知りたいですよね?

学生の頃って、ほとんどの女子が「恋愛が人生のテーマ!!」みたいに思って生きていますよね。

私これ、昔40代の人に言われて

「は?何言ってんの?当たり前でしょ!!恋愛以外に人生のテーマあるの?」

って思ったの覚えてるわ~。

その頃、40代の人が

「子供とかさ~、お金とかさ~、大人になるといろいろあるわけよ…」

なんて言ってて、よくわかんなかったんだけど、今はすっごいわかるその気持ち…。

だから、恋だ愛だって一日中考えていられるのも若いうちだけってこと!

だったら思いっきり恋して、両想いになって好きな人との時間を楽しみたいですよね!

私は大学で社会心理学を専攻していて、なんと大学で

「好きな人と両想いになれる方法」

というのを先生から教えてもらいました!

その心は…

「好きな人に消しゴムを拾ってもらおう!!」

は~?なんだそれ?意味わかんないですね!?

では、社会心理学”小さな依頼”の理論を説明していきますね!

好きな人と隣の席になった時に使える、恋愛テクニックの第一歩!

私はこの方法を大学の社会心理学の授業で習いました。

学校の授業で「好きな人と両思いになれる方法」を教えてくれるなんて、当時あまりに斬新で感動しました~!

まず恋愛は人の感情なので、ネットでググって誰もが簡単に両思いになれるほど簡単な話ではありませんよね?

でも人の感情って、ある程度操ることができるんですよ!

それが社会心理学!

心理学を上手く利用すれば、何も行動しないよりは確実に彼の心をあなたに向けさせることができます…!!

では、具体的に一体何をすればいいの?

知りたいですよね??

では、もうもったいぶらずに、最初から答えをどどーん!と言っちゃいます!!

これは好きな人と席が隣になった時に使えるテクニックです!

「好きな人に消しゴムを貸してもらえば、好きな人と両思いになれる!!」

好きな人に「消しゴム落ちちゃったんだけど、拾ってくれる?」と頼んでみましょう!

え?何それ?消しゴムを拾ってもらっただけで両思いになれるわけないじゃんかーー!!意味わからん!と思いますよね?

私も授業を聞いていて、そう思いました。

それでは説明しますね。

社会心理学”小さな依頼”

これは「消しゴムを拾ってもらう」という行動に限定したものではないんです。

要は「絶対に断られない小さな依頼」をすること!これが大事です!!

人間は心理学的に、「一つの依頼を受けてしまうと、同じ人から再び依頼をされた時に断りにくくなる」という心理が働きます。

「消しゴムが落ちちゃったから拾ってくれる?」という依頼を断る人はまずいないでしょう。

何も考えずに第一の依頼を受けますね。

しかし、これが知らないうちにこちらが仕掛けた罠に一歩足を引っかけてしまったということになるのです…!

一度あなたの依頼を受けてしまった彼は、また別の日に

「教科書忘れちゃったから見せてくれない?」

と頼まれた時に断りづらくなります。

教科書を見せてもらうという行為は、机をくっつけて同じものを共有するということ。

消しゴムを拾うよりも、はるかに難易度が上がっていますよね?

それでもきっと彼は断れません。

まあ普通に、「教科書忘れたから見せて」と言われて断るような意地悪な男子を好きにならないとは思うのですが。

でも、私が中学生の頃、全然仲良くないたまたま隣の席だった男子に「教科書忘れたから見せてくれる?」と言ったところ、見せてはくれたのですが、「俺は授業を聞かないからいいよ。貸す」と言って、机に突っ伏して寝てしまい、「机をくっつけて教科書を真ん中に置いて二人で見る」という状況には持ち込めませんでした。(別にその男子のこと好きじゃなかったからいいんだけど)

つまり、二人で一つのものを共有するという行為は、拒否されたわけです。

でももしかしたら、私が彼に先に彼に消しゴムを拾ってもらっていたら、二人でひとつの教科書を一緒に見るなんていう状況に持ち込めていたかもしれないということです。

少しずつハードルを上げながら、”小さな依頼”を積み重ねよう!(例:街頭アンケート)

そして依頼をどんどん重ねれば重ねるほどに、人はその人からの依頼を断れなくなってきます。

例えば街のアンケートが良い例です。

小さな依頼①

「1分で終わる選択肢にマルをつけるだけの簡単なアンケートだけなので、ご協力ください」

なんて言って、選択肢に丸をつけるだけの簡単なアンケートと思わせて呼び止める。

そこで無視して素通りできちゃう人は相当なものですが、少しでも耳を傾ける態度をとってしまったとする。

これが”小さな依頼”に答えてしまったということ。

そのあなたのささやかな善意が、知らないうちに営業テクニックの毒牙にかかってしまっているということですね。

その次にその人は、

小さな依頼②

「ちょっとここに名前だけ書いてもらえませんかね?」

と言われると、「え?丸つけるだけの簡単なアンケートって言ったじゃん…」と心では思っても、 一度依頼に応えてしまっているため断りにくいという心理が働きます。

次に

小さな依頼③

「じゃあ名前書くのに大変なので、あそこの席使ってください」

と言って席に座って書類を書くように勧められる。

これもまた断りにくくて、従ってしまう。

小さな依頼④

「書きながらでいいんで、ちょっと商品の説明だけさせてもらってもいいですかぁ?」

とか言われると、さらに断りにくい。

最初に「その場で立ち止まって丸つけのアンケートに答えるだけ」という小さな依頼を受けた時には、こんなに真っ向から営業マンと戦いを繰り広げることになろうとは思ってもいない。

しかし小さな依頼をだんだんと積み上げられ、そのハードルの上げ方も、本当に絶妙に少しずつ上がっていくだけなので、どんどんと断れなくて相手のペースに巻き込まれてしまう。

これと同じ手法が、恋愛でも言えるのです!!

消しゴムを拾った後は、教科書を見せてもらう。教科書を見せてもらった後は、「この前教科書見せてくれたお礼だよ」とか言って給食のプリンをあげる(もらってもらうという依頼)、「年賀状書きたいから、ちょっとこれ書いてくれない?」と言ってアドレス帳を書いてもらう…などなど。

私の時代には、年賀状の季節になると、クラスのみんなに”サイン帳”というものを配って書いてもらうっていう文化があったんだけど、今の中学生にはそういうのないのかな~?

みんなに書いてもらっているという体でクラス中の人にばらまいて、その中に好きな人も紛れ込ませておくという手法で好きな人の個人情報を自然に聞き出せる!という。

かなりこれは流行っていた!

しかもこのサイン帳には、普通に名前や住所だけではなく、

「好きな食べ物は?」

「好きな女の子のタイプは?」

などと色々な項目が用意されていて、好きな人のあれやこれやを知ることができて、かなり優れもののアイテムだったのだ!

彼と自然に会話ができる関係性になることが大切!

さらにこの方法が中学生におすすめと最初に書いたのは、中学校の時って男女で話すこと自体がまず最初の壁だったりしませんか?

(学校の規模によるかもしれませんが、私の学校は大規模だったので、同じ学校でも一度も話したことないまま卒業する人もたくさんいたし、一軍のかわいい系女子とかじゃない限り、隣の席になっても男子とはまず口をきかなかった)

でもクラスの中には男子と仲の良いタイプの女子もいて、男女ともに

「この人は異性グループとよく話をする人」

と認知されている人ならば、話しかけても自然だし、

「この人はほとんど異性と話をしないタイプの人」

と認知されている人が急に話しかけてきたら、「何…?」と思われてしまうわけです。

だけど足元に消しゴムが落っこっちゃったから「拾って」というのは、ごくごく話しかけるのに自然な流れですよね?

こういう状況だったら、私の学校のような雰囲気の場合でも、男子に話しかけるのに特別勇気のいる行動ではありません。

こうして一度話しかけることで、「こいつ、俺に話しかけてきたな」という印象を彼に残すことができます。

そして2回目、3回目…と小さな会話でもいいから積み重ねていくことで、

「こいつは自分によく話しかけてくる人なんだ」

という認知度が得られます。

そうすれば、彼に話しかけること自体に壁はなくなります

恋愛をつかむためには、まずは自然と会話ができる関係になることが第一歩です!

そういう意味でも、彼とまだ特別仲の良い関係ではない方は、話しかけるきっかけとして自然な流れを作るために、わざと足元に消しゴムを落として「拾ってくれる?」と声をかけてみましょう!

ドラマみたいな偶然のきっかけじゃなくて、恋のきっかけは自分で作るものですよ!

さて、これとは全く逆で、”大きな依頼”からのアプローチという方法もある。

それは別な記事で紹介するつもりなので、よかったらまた見てみてください!

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